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組合について

法人概要及び沿革

農業協同組合法(昭和22年法律第132号)の規定に基づいて設立される、組合員の農業生産についての協業を図ることによりその協同の利益を増進することを目的とする法人です。したがって、行うことのできる事業は農業関連のものに限られ、個人の組合員は原則として農民に限られます。農事組合法人が行うことのできる事業は以下の通りです。

(1)農業に係る共同利用施設の設置

(2)(1)の共同利用施設を利用して行う、組合員の生産する物資の運搬、加工又は貯蔵の事業に係る共同利用施設の設置

(3)農作業の共同化に関する事業

(4)農業の経営

(5)農事組合法人の行う農業に関連する事業であって次のもの

ア…農畜産物を原料または材料として使用する製造又は加工

イ…農畜産物の貯蔵、運搬または販売

ウ…農業生産に必要な資材の製造

エ…農作業の受託

(6)農業と併せ行う林業の経営

(7)上記の事業に付帯する事業。

以上の事業の中より、白鳥干いも生産組合では、サツマイモの生産から加工品の企画、製造、販売まで全て法人内で賄っております。

●生産規模

作付面積/約25ha
甘藷品種/紅あずま・タマユタカ等
年間収穫量/約500t

●共同利用施設

干いも製造
石焼いも製造
加工品工場

法人概要及び沿革

法人概要
名 称 農事組合法人 白鳥干いも生産組合
所在地 茨城県鉾田市大字阿玉1539-3
TEL 0291-39-5993(代)
FAX 0291-39-7133
E-mail shiratoriyakiimo@ybb.ne.jp
URL http://shiratoriyakiimo.shop.web.org/
代表理事 羽成 洋一
創 業 組合設立 昭和57年(1982年)4月1日
農事組合法人設立化 平成9年(1997年)12月15日
出資金 4,000千円
組合員 5名
従業員 15名
事業内容 甘藷(サツマイモ)の生産及び加工品の製造
主要販売取引先 全農首都圏青果センター、生活協同組合コープネット、金港成果株式会社、名古屋丸協青果株式会社、かしまなだ農協、長野連合青果など
取引金融機関 常陽銀行、JAかしまなだ農協、JA茨城県信連など
沿革
昭和57年(1982年)4月 白鳥干いも生産組合設立、干いもの販売開始
昭和61年(1986年)9月 系統販売開始
平成6年(1994年)10月 石焼いも製造・販売開始
平成9年(1997年)12月 農事組合法人設立化
平成11年(1999年)3月 農林水産省優良ふるさと食品コンクール入賞
平成14年(2002年)6月 焼いも装置 特許取得(特許第3323405号)
平成24年(2012年)3月 焼いもを使用した加工品「焼いも食彩」シリーズ開発着手
平成24年(2012年)9月 焼いもを使用した加工品(ジェラート・ペースト等)の製造及び販売開始

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